ホワイトニングとは、歯を削らずにお薬(過酸化水素)で歯の色素を分解し歯の色を白く明るくする方法です。あきらめていた歯の黄ばみや汚れを、自然な白い歯にすることが可能です。天然の歯を白くするので、透明感のある自然な色調に仕上がります。
ホワイトニング
ホワイトニング

ホワイトニングとは、歯を削らずにお薬(過酸化水素)で歯の色素を分解し歯の色を白く明るくする方法です。あきらめていた歯の黄ばみや汚れを、自然な白い歯にすることが可能です。天然の歯を白くするので、透明感のある自然な色調に仕上がります。
※これらの歯の変色や着色はホワイトニングでは改善できません。
ホワイトニングには、クリニックで行うオフィスホワイトニング、ご自宅で行うホームホワイトニング、その両方を組み合わせて行うデュアルホワイトニングという方法があります。

1.オフィスホワイトニング
クリニックで行うホワイトニングです。短い時間で歯を白くできるので、即効性に優れています。専用の装置と薬剤を使用して歯科医師と歯科衛生士が行います。一般的に、オフィスホワイトニングでは、高濃度の過酸化水素が含まれるホワイトニング材を用います。効果が高い反面、処置後に歯がしみるなどの副作用が出やすくなります。

2.ホームホワイトニング
ご自宅で行うホワイトニングです。クリニックで歯の型取りを行い、専用のマウスピースを作製します。ご自宅でお好きな時間にホワイトニングを行っていただけます。マウスピースにホワイトニングジェルを入れて、毎日2時間以上マウスピースをお口に装着していただきます。希望する白さになるまで続けていきます。

3.デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2つの方法を組み合わせた、最も効果的に効率よく行う方法です。ご希望の白さになるまでのお時間を短縮でき、白さも長持ちさせることが可能です。
それぞれの特徴をまとめると、以下の通りです。
| オフィスホワイトニング | ホームホワイトニング | デュアルホワイトニング | |
|---|---|---|---|
| 実施場所 | クリニック | ご自宅 | クリニック+ご自宅 |
| 効果が出るまで | 即効性がある | 継続して数週間かかる | 短期間かつ持続性も高い |
| 特徴 | 高濃度の薬剤を使用。しみやすい | マウスピースを1日2時間以上装着 | 両方の長所を組み合わせる |
ホワイトニングの効果は約1年とされています。色調は元に戻っていくので定期的にホワイトニングを行う必要があります。一般的にホワイトニング治療と呼ばれていますが、正確には脱色(ブリーチング)に近いものとなります。ご自分の元の歯の色調を超えて白くすることや、まったく違う系統の白い色にすることができるわけではありません。また元の歯の色に戻すことができるわけではありません。初回の治療より、2回目・3回目と治療を行うにつれて効果が強くなってきます。当院では治療前に色見本を用いてどれくらいの色になるかどうかご説明をしたうえでホワイトニング治療を始めていきますので、まずはご相談ください。
メリット
歯を削らずに歯本来の白さを引き出せます
デメリット
効果は永続的ではなく(目安1年程度)、定期的な追加施術が必要です。また、詰め物・被せ物や神経を抜いた歯は白くならず、自由診療のため保険適用外です
ホワイトニングは自由診療となります。
| オフィスホワイトニング | ¥27,500(税込) |
|---|---|
| ホームホワイトニング | ¥27,500(税込) |
| ホームホワイトニング追加薬剤 | ¥8,800(税込) |
| デュアルホワイトニング | ¥55,000(税込) |
ホワイトニングの前にお口の検査、治療やクリーニングが必要な場合は別途かかります。
オフィスホワイトニングは即効性がありますが、色の定着にはホームホワイトニングの継続が効果的です。デュアルホワイトニングが最も効率的です。
特にオフィスホワイトニングでは高濃度の薬剤を使用するため、処置後に一時的にしみることがあります。
元の歯の色調を超えて白くすることはできません。治療前に色見本を用いてご説明したうえで進めます。
効果は概ね1年程度とされており、徐々に色調が戻っていきます。定期的な追加施術をおすすめしています。
いいえ。ホワイトニングは天然の歯にのみ効果があり、人工物の変色は改善できません。
安全性が確立されていないため、妊娠中・授乳中の方にはおすすめしておりません。
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